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ミューロン180C鏡筒 (M-180C)

ミューロンシリーズの中で、最も軽量コンパクトな鏡筒です

ミューロン180C鏡筒 (M-180C)

価格:

179,000円 (税込 196,900円)

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ミューロンはドール・カーカム式と呼ばれる凹楕円主鏡と凸球面副鏡を組み合わせた設計の反射式望遠鏡です。ドール・カーカム式では視野中心の球面収差がほぼゼロとなり、周辺に行くにつれコマ収差が大きくなるような見え方が特徴となっています。非常にシャープな中心像が得られるので、主に月や惑星の観望や撮影に適した望遠鏡です。

この鏡筒は初代、その次の7倍50mmファインダー仕様の流れを汲むコンパクトな鏡筒であることからミューロン180C鏡筒としています。鏡面は現行のイプシロンやミューロン反射望遠鏡に採用されているHR多層膜コートが施され、旧型のμ-180鏡筒よりも反射率が約7%向上しました。また、接眼部は2インチ対応のTSC接眼体が標準装備となっています。これによりμフラットナーレデューサーや四頭ターレットレボルバー31.7Dなどが直接取り付けられるようになりました。
※ミューロン180CをM-180C と表記することもあります。



M-180_バッフル内
主鏡バッフル内には多くの遮光環が設置されています。迷光を遮断し、コントラストを高めることに効果を発揮しています。




M-180_ファインダー
取っ手としても使用できるファインダーが装備されています。鏡筒には強固に取り付けられており、取り外すことはできません。ファインダー脚の意匠が変更され、初代よりも握りやすくなりました。




M-180_アリガタアリミゾ
架台への取り付けはアリガタ・アリミゾ式になっていますので、容易に脱着ができます。アリガタの金具は鏡筒に取り付けられた状態で出荷されています。アリミゾの金具はアリミゾ(小)が鏡筒に付属しています。アリミゾ(小)はEM-11等の35mm間隔のM8ネジ穴が2箇所あけられている架台に取り付けられます。




M-180_合焦ハンドル
主鏡を移動させることでピント合わせを行う機構が採用されています。50.8アダプターの横にある合焦ハンドルで操作できます。




M-210_MFLRD
ミューロン180C鏡筒はそのままでは像が暗く、コマ収差が比較的大きいため直焦点での星野撮影にはあまり適していません。しかし別売のフラットナーレデューサーを併用することで像を明るくしコマ収差の改善ができますので、星野撮影にも十分対応できます。焦点距離1,760mm、F9.8に明るくなります。イメージサークルはφ30mmです。カメラの接続には別途カメラマウントDX-WRが必要になります。




主な仕様
形式 ドール・カーカム
有効口径 180mm
焦点距離 2,160mm
口径比 1:12.0
分解能 0.64"
極限等級 13.0等
集光力 661倍
鏡筒径 210mm
全長 625mm
質量 約6.2kg(アリミゾ(小)含む)
ファインダー 6倍30mm
付属品 アリミゾ(小)、工具
備考 ファインダー固定式




システムチャート
写真/眼視
汎用ラックピニオン接眼ユニット








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